生活習慣病とは、以前は成人病と言われていたもので、動脈硬化・心臓病・ガン・脳卒中・糖尿病・肝臓病等、40代前後に発症し、死に至ることもある慢性疾患の総称です。
食生活の変化などに伴い、これらの疾患は若年化が進んでいます。特に糖尿病では、小学生が若年性糖尿病を発症するなど、以前は40代以上の成人病といわれていたものが、食生活や生活環境、ストレス等の原因から若年層にも発症しているため、サプリメント等を上手に使って予防やケアを心がける人も増えています。
生活習慣病に直結すると考えられるのが「肥満」です。食生活の変化や暴飲暴食がたたって蓄積された脂肪は、つくのは簡単でも落とすのは大変。ダイエットに悩む女性は脂肪を落とすことの難しさを実感できますよね。
毎日の食生活や運動だけで生活習慣病を予防するのは強い意思がなければ難しいもの。そこで、上手にサプリメントを取り入れながら、必要な栄養素を摂りながら、まずは万病の基「肥満」を改善できるよう心がけたいものです。
肥満は、体重だけではなく、体脂肪率が重要視されます。男性では15~20%、女性では20~30%の範囲を超えると肥満です。
また、皮下脂肪と中性脂肪と脂肪のつく場所が違っても同様に糖尿病・高血圧・高脂血症等の生活習慣病になるリスクが高まるので、体内への脂肪吸収を抑えたり、脂肪の燃焼を高めるサプリメントを活用するのがオススメです。
具体的に体内の脂肪燃焼を高める効果が期待されるサプリメントは、カプサイシン、キチン・キトサン、杜仲茶、桑葉、食物繊維、スピルリナ、発芽玄米等。
これらを上手に利用することで脂肪を溜め込まない、生活習慣病対策をこころがけましょう。