「免疫力を高める」という言葉はよく耳にしますが、免疫力とは何なのでしょうか?
免疫力を高めるためにはどうしたらよいのか、免疫力が高められると、私たちの身体にどのようなことが起こるのか調べてみました。
免疫とは、生き物の体内で病原体やがん細胞等を認識し、殺滅することでその生き物を病気から守る働きをするもので、これらの働きをする多数の機構が集まった一大機構を免疫系と呼びます。
つまり、免疫の力が強ければ病原体などが進入してきても撃退できますが、免疫の力が弱くなると病原体などに負けてしまい、病気になってしまいます。元気で健康な人は免疫力が高いということなのです。
免疫力は、生活習慣や加齢により低くなりますが、生活習慣も見直しや、サプリメントなどにより、高めることも可能です。
免疫力を高めるために生活習慣で気を配りたいのは「喫煙を控える」「飲酒は適度に」「質のよい睡眠をとる」「適度な運動をする」「ストレスを溜めない」「体温を下げない」などです。
逆に考えると、これらの逆のことを日常生活の中で続けていると、確実に免疫力は低下していくことになります。生活習慣病にもつながることばかりなので、誰もが気をつけたい事項ではありますが、これに加え、食生活やサプリメントの摂取などに気を配ることで、免疫力を高い状態で維持することが可能になります。
サプリメントでは、天然抽出成分、抗酸化成分、腸内活性成分、アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル等を含有した免疫系アップのサプリメントの中から、自分が気になる症状にあわせてチョイスするのがおすすめです。
とにかく、免疫力が下がるのは心身ともに疲れることから始まるようですから、疲れている部分に栄養を与えることで疲労回復&免疫力アップを図りましょう。